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エシカルシアター in 名城大学ISOフォーラム 報告(12/3) (2012年1月11日)
主催: 環境対策専門委員会(名城大学)
協賛: 財団法人地球環境財団
演目: 季節はずれのサンタクロース
スタッフ: 松田和義(朗読) 東山高志(舞台制作) 岡本功(作・映像)
企画: 特定非営利活動法人レインボー
日時: 2011年12月3日午後1時〜
イベント名: 第10回 ISO FORUM
会場: 名城ホール
参加人数: 約100名
名城大学のある名古屋市は2000年9月に、激甚災害に指定される大きな水害を受けました。100年に1度の災害との計算も当時あったものの、その後日本を頻繁に襲い始めたゲリラ豪雨を思えば、この規模の災害がいつまた来てもおかしくはありません。さらに3連動地震による津波が名古屋を襲った場合は名古屋中心部も浸水する予測が出て、豪雨とはまた違った対策が求められています。
水害は一瞬、でも水害対策は長い期間をかけて築き上げていくもの。演目「季節はずれのサンタクロース」は水害が物語の大きなシチュエーションを占めますが、私たちは水害に関係する作品を、名古屋市とその隣接市で「愛・地球博」以来計6回上演してまいりました。水害に備える意識が高まる機会に少しでもなりますように、今後もたくさんの人に作品を見ていただきたいと思っています。(写真は愛知県ホームページから)

□主催の方からお礼のメールをいただきました。
「季節はずれのサンタクロース」は、子どもから学生まで、観るものの心に訴える内容で大変好評でした。
本学はISO14001を取得しており、今回記念すべき第10回目となる環境フォーラムにおいて、電影紙芝居を上映していただけたことは、大変有意義な環境教育となりました。