財団法人 地球環境財団  |   9月21日 「エネルギー政策フォーラム -原発安全革命:脱重大事故、脱プルトニウム、減廃棄物-」を開催

logo50.png
財団法人 地球環境財団
The Foundation for Earth Environment  法人等番号 0111-05-001695号

印刷はこちらから↓ 文字サイズの変更
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

What's New

9月21日 「エネルギー政策フォーラム -原発安全革命:脱重大事故、脱プルトニウム、減廃棄物-」を開催 (2011年8月31日)


東日本大震災から早や、半年、津波による死傷者は2万人を超し、福島原発の事故は未だに暗い影を投げかけています。これからの電力供給をどうすべきか?原発の賛否を巡って競争が激しくなっています。

電力の30%(冬場は94%)を原子力に負っている我が国は、安全で環境にやさしい巨大新エネルギー技術を必要とされています。米国では既に60年代に安全性に優れた原子炉として溶融塩炉の開発実験が成功裡に行われました。

長年この開発に取り組んでいらっしゃる古川和男氏を迎えて、日本のエネルギー事情の中でトリウム溶融塩炉の可能性につきお話をお伺いする場を設けました。世話人代表の東北大学名誉教授・西沢潤一名誉教授も、かねがねこの炉を強く支持なさっておられ、最初にご挨拶下さることになっております。


フォーラム内容:
「エネルギー政策フォーラム」-原発安全革命:脱重大事故、脱プルトニウム、減廃棄物-」

● PM1:30 開会の辞:西澤潤一 世話人代表

● PM1:45 講演 「原発安全革命:トリウム、液体燃料、小型化」
 古川和男 (株)トリウム テック ソリューション社長

● PM3:00〜3:15 休憩

● PM3:20〜4:20 パネルディスカッション
 司会:嶋矢志郎 (財)地球環境財団理事長
 (パネラー)
 木下幹康(財)電力中央研究所 原子力技術研究所特別顧問
 小野昌章コンサルタント(元三井物産㈱資源開発、原子燃料ビジネス従事)
 西澤・古川両氏もパネルに参加されます。

● PM4:20〜4:30 開会の辞


日時:平成23年9月21日(水)PM1:30〜4:30

会場:私学会館6F 霧の間(TEL03-3261-9921)
 〒102-0073 東京都中央区九段北4-2-25

交通:JR中央線(緩行)・有楽町・南北千・新宿市ヶ谷駅より徒歩2分

定員:80人(定員になり次第締切り)

会費:一般3,000円(企業:5,000円(2人まで可) 構成団体会員:2,000円)

主催:エネルギー政策フォーラム実行委員会

振込先:ゆうちょ銀行:店名:0一八 店番:018:普通預金 番号:6833465
名義:地球市民機構

連絡先:財団法人地球環境財団(担当:重松)
TEL03-6278-7108 FAX:03-6278-7106


詳細は→ http://www.e-gci.org/jpef/jepf.html