中性水素水を生成する製水器

木曜日 , 31, 8月 2017 中性水素水を生成する製水器 はコメントを受け付けていません。

見た目(写真ですが)がコンパクトな水道直結型水素整水器を見つけました。

アクティブビオⅡという製品です。

東光高岳という電機メーカーが開発したものです。
元は変圧器メーカーとして創業したようですが、
やがて、水処理施設用の監視制御システムに携わるようになって、
現在の家庭用水素製水器へとつながっているとのことです。

水のろ過はお手のものと考えてよいでしょう。

アクティブビオの簡単な仕組みとして、
活性炭に水道水を通して不純物を除去しながら、
フィルター内に滞留している水に水素を溶け込ませる
と説明しています。

採用されている圧縮活性炭は、
雑味や匂いを吸着させながらミネラル分は透過するものだそうです。
原価がかかり技術も要るというので、大型の圧縮活性炭を使っている
製水器はめったにないようです。

そこへ、水素ガスを含ませようと考えて採用した電気分解方式も
隔膜の無い方式を取っていて、
他と最も異なる点と思うのですが、中性の水素水を生成している事です。
ですから、他の製水器について私が最も違和感を持っている
酸性の「捨て水」が発生しないというのです。

中性の水は、ビタミンCの残存力が、酸性の水は勿論のこと
アルカリ水よりも高いという事で、食材のビタミン量を
より残したまま調理できるという点も魅力です。

水素量の多少やカートリッジの交換時期も分かり、セルフクリーニングで
手入れも簡単と謳っています。
本体価格は17万円で、年に1回交換するカートリッジは1万4千円です。

今までチェックした水素水製水器の中では
使いやすいように思います。