携帯型水素水サーバーの比較を見て

木曜日 , 31, 8月 2017 携帯型水素水サーバーの比較を見て はコメントを受け付けていません。

水素水の価値は、水素の溶存濃度で決まります。
手軽に飲める水素水が、製品としても沢山出ていますが、
いちいち、飲むたびに水素量を測ることは出来ません。

工場出荷時から 中の水素は抜け出て来ると言いますから、
もしかしたら、ほとんど水素の入っていない水を
有り難がって飲んでいる図になるやもしれません。

そう考えると、飲むたびに自分で水素水を生成できたら
安心してその恩恵を被れそうです。

すでに、水素水サーバーもいくつか出ていて、
お値段もソコソコしますから、比較をしたいのですが、
濃度を測る術も持たず、自分ではなかなかできません。

世の中 便利になったもので、
「水素オタク」という人が代わりにテストしてくれていました。

携帯用水素生成器の比較テストをです。

「マジックシェイク」、「ポケット」、「My浸透水ボトル」
という製品で水素水を発生させて、その濃度を測るものです。

各機器に市販ボトルの天然水を入れて生成を開始させます。
各機、細かな気泡が出現し、水素生成感、満載です。

「マジックシェイク」は3分で電源が切れる為、3分ごとに4回試行します。
測定の前に何故かシェイクをしていましたが、
2回目に二ケタの数値が出ていたものの、1、3回目では数値が出ません。
4回目のシェイク前にやっと3ケタに乗りましたが、シェイク後には半減。

「ポケット」は10分の生成で、シェイク後で180程の数値が得られました。

「My浸透水ボトル」も、10分、シェイク後に800以上の数値が出ています。

2013年のものですが、現在、「マジックシェイク」の名は見当たりません。
淘汰されるものなんですね。