水素水サーバーとしてのルルド

木曜日 , 31, 8月 2017 水素水サーバーとしてのルルド はコメントを受け付けていません。

水素水に興味を持つものなら耳に親しい名前の付いた
水素水サーバーが有ります。
「ルルド」というものです。

水素水が健康に有効らしいと発見されるキッカケになった
という説もある「ルルドの水」を彷彿とさせるからです。

ニューアクションという会社から出ている
ポータブル水素水サーバー「ルルド」をチェックしました。

飲用の水を入れるポットと水素を生成する本体がセットになっています。
つまり、飲用の水を電気分解するのではなく、
本体で生成した水素を、飲用の水の入ったポットへ充填させるタイプの
サーバーという事になります。

ですから、好きな飲み物を水素入りにできる訳ですが、
水素は加熱すると消えるので、温かいものが飲みたければポットに入れる
飲み物を温めておく必要があります。
60℃以下を推奨しています。
ちなみに、料理に水素水を利用する場合の豆知識として
加熱により水素自体は飛ぶのですが、加熱前に水素水に浸った野菜などの
ビタミンの消失を押さえる効果はあると挙げています。

ボタン一つの操作で運用できます。
肝心の水素濃度ですが、10分で0.3~0.5ppm、20分で0.8ppm、
30分で1~1.2ppmとしています。
しかも、12時間の溶存が可能な特許技術を擁していて保証しています。

お手入れついで(?)にオゾン水を生成することもでき、
殺菌作用のある無害な水で、顔や手、掃除にも重宝します。

価格は15万9840円です。
9ヶ月毎にカートリッジを交換する必要があり、それが3千円くらいです。
直販なら、いろいろ特典が付いています。

かなり使い勝手が良いように思います。