水素水の充填過程を動画で見た

木曜日 , 31, 8月 2017 水素水の充填過程を動画で見た はコメントを受け付けていません。

水素水を充填する工場の動画が有るというので見てみました。
アビストというメーカーの「浸みわたる水素水」という製品の充填過程です。

徹底した衛生管理の下で、マイクロ・ナノバブル製法によって
1.6ppmの水素濃度を実現した水素水ということです。

アルミパウチ容器には、水素水を複数回に分けてゆっくり充填させます。
85度で30分間、熱処理による殺菌が行われます。
その後、渦状に回りながら冷却されます。
そして、容器の形状チェック、X線による内部チェックを経て
6本組に梱包されて、重量チェックで完了です。

食品やお酒の製造工場見学をしたことがある方も多いと思いますが、
それらに比べて、かなりシンプルな工程だと見受けられます。
工場内に人が少なく、衛生管理と自動化が図られています。

勿論、動画を見ても水素水の溶存水素量が分る訳ではないので、
ホームページの方で確認をしてみました。

水素濃度については、自社での測定を欠かさないと共に、
外部機関である「水素健康医学ラボ」という機関でも定期的な測定を
うけているという事です。
それによると、1.6ppmで出荷された水素水は、
1週間後に1.45ppmに、1か月後には1.21ppm、
3か月後には1.03ppmになると公表されています。
消費期限は4ヶ月に設定されています。
やはり、水素が抜けていくのは避けられない事なのですね。

この水素水のベースは、熊本県菊池の天然地下水で、
ケイ素を多く含んでいることも特徴のようです。